mbt2011新作登場紹介


mbt 2011秋冬新作商品が続々入荷情報
by mbtnew2011
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

MBTシューズの特長:裸足歩行を再現



MBTシューズの特長:裸足歩行を再現




裸足歩行を再現できるシューズ「MBT」について



マサイ族の歩行を再現できるフィジオロジカルフットウェアMBT

MBTフィジオロジカルフットウェアは、人類本来の歩行環境である東アフリカのサバンナのような柔らかく不均一な地面がもたらす「自然の不安定さ」を、硬く平らな舗装路面上に再現し、裸足歩行の技術を身につけることができます。その「自然の不安定さ」こそが、全身の筋肉の活発な収縮伸展を導き、そしてそこに暮らす半遊牧民族「マサイ」の人々を優れたアスリートに育て、美しい姿勢と健康な身体を維持することを可能にしています。


全身の筋肉をフル稼働して日常生活で大きなエネルギー消費を期待できるMBTは、その効果ゆえに現在世界中で年間100万足を超えるヒット製品となっています。


MBTシューズの特長:裸足歩行を再現



■MBTシューズで効率の良いエクササイズを実現MBTシューズをはいて立とうとすると、バランスボードの上に立っているような不安定な状態になり、身体が正し い姿勢になることが要求されます。その結果足首回りすべての筋肉が収縮と伸展を繰り返します。するとその刺激は脊髄反射系を通して全身に伝わり、身体中の 筋肉も正しい姿勢を保つために、収縮と伸展を繰り返します。この状態で正しい歩行技術を身につけるためのエクササイズを実行することで、バランスの良い筋 肉の発達が促され、効率よくエクササイズを行うことができます。


■各関節の正確な配置と筋肉の正確な運動が、活動的な歩行の基礎裸足歩行は、足と脛周りの筋肉による、足の回外運動=横方向のローリング運動と、股関節および腰椎周りの筋肉に よる、骨盤周りの動作に伴う脚の前方へのローリング運動を同時に行う活動的な歩行です。二つの運動を同時に行うことにより、関節、靭帯、腱、筋肉に負担の かからない歩行となります。


■骨盤に正しい動きを促し、キレイな姿勢を保ち、接地衝撃を抑え込むMBTシューズによる歩行では、マサイセンサーが沈み込むことにより左右の骨盤に上下動と、大腿の後側と内側、 臀部の筋肉を使って骨盤を前に押し出す動作により、前後の動きも発生します。これらの動きにより腿の前後の筋肉と深部の腹筋はストレッチされ、さらに臀 部、腰部の筋肉とのバランスが調整されます。また、骨盤がサスペンションシステムの役割を果たすことで、頭が一定の高さに保たれます。そして着地衝撃の発 生を抑えます。



MBTの不安定さに身体がなれて、正しい姿勢を保ち続けることができるようになればMBTは毎日できるだけ長い時間はいていただくことをお勧めしています。


しかしながら初めてご使用になる場合には以下のよう徐々に使用時間を伸ばすことが大切です。はじめは一回の使用時間を15分程度とし足首を真っ直ぐ に保ち正しい歩き方と立ち方を意識して一日に3~4回使用します。こうして一週間ほどしたら、やはり足首を真っ直ぐに保ち正しい歩き方と立ち方を意識して 快適と感じるあいだ着用し、筋肉の張りを感じたら、MBTを脱ぐか、椅子に座るなどして張りのでた筋肉を休めてください。


そして、一日に何度も履くようにしてください。こうして1ヶ月ほどしますと、連続して2時間履き続けられるようになります。そうしたら足首を真っ直ぐに保ち正しい歩き方と立ち方を意識することは必要ですが日常生活で従来のシューズの代わりやウォーキングにお使いください。


その後3ヶ月から半年はできるだけMBTシューズだけを履き、従来の シューズの使用を極力控えてください。そうすると、私達の脳は正しい歩行動作を学習し、無意識でも、身体に負担の掛からない動作ができるようになります。 そして、やむを得ず従来のシューズを履いた場合にも、身体への負担が少ない姿勢と歩き方を維持できるようになります。


[PR]
by mbtnew2011 | 2011-10-21 11:06 | MBT